WEB Class

製品の紹介

使いやすさを重視したシステムで教材作成が簡単

WebClass とは大学教育に必要な教材やテストの作成、レポート提出や成績データの集計がシンプルに行え、先生、生徒、管理者すべてのニーズに応えることができる日本の大学のためにつくられた e-learning システムです。

ユーザの声を反映したシステムで効率アップ

WebClass の機能は、一つひとつ開発段階から先生と共に考案してゆきます。新機能がリリースされたあとも、ユーザからのさまざまな意見を取り入れて成長させる、それが WebClass の開発スタイルです。

利用環境を選ばない

WebClass は最近利用が増えている Mac OS でも Windows 環境と同じように利用できます。また、主要なブラウザをサポートしているので、先生も学生も好みの環境で利用することができます。

初めての学生でもマニュアルいらず

授業で e-learning システムを使うと、うまく利用できない学生がいるため、全体の進みが遅くなることがあります。WebClass は認証システムと連携できるので、パスワードを忘れてログインできないといったトラブルを防ぐことができます。また、分かりやすい時間割表示や、シンプルながら重要な情報をすぐに見つけられる画面構成など、学生向けにシステムの説明をする時間を必要としません。

教材作成がより簡単で教員の負担を軽減

できるだけ多くの先生方に利用していただくため、教材やテストの作成が容易にできるよう操作性を追求。一般的なブラウザがあれば、「資料」「テスト/アンケート」「レポート課題」などが簡単に作成できます。教材作成において、画像のレイアウト、文字の色、大きさの指定などは面倒なものですが、WebClass は Word や PowerPoint、Excel などのいつも使い慣れているソフトのデータを HTML 形式や PDF 形式の教材に自動変換してくれます。

詳細なデータをすぐにダウンロード

WebClass 上で行ったアンケートや小テストの結果をクリック一つで集計可能です。ペーパーレスでクイック集計ができるのも WebClass の特徴です。さらに実施日、対象など条件設定することで、アンケート結果や小テストの成績を絞り込んで表示させ、結果を分析したり、データを CSV 形式で出力することもできます。

さまざまなツールを使ってグループ学習

各種教材は利用できる学生を指定することができます。1 つの教材に複数の学生を指定することで、掲示板、Wiki、チャットなど多彩なツールでグループ学習を支援します。



多彩な「テスト/アンケート」オプション 豊富な問題形式