WEB Class

製品の紹介
多彩な「テスト / アンケート」オプション | 豊富な問題形式

 

テストの表示形式

テストの表示形式を設定します。
形式は複数ページと単一ページの2種類あります。

【複数ページ】
問題ごとにページを分けます (標準) 。

【単一ページ】
1 ページに全ての問題を表示します。

《注意》
「単一ページ」を選択した場合、「問題ごとの回答にかかる時間」を計測できません。問題文はテキスト入力したものが表示されファイルで作成した問題は表示されません。 html ファイルや PDF ファイルは表示ができません。
携帯電話でコンテンツを閲覧するには、「単一ページ」に設定していただく必要があります。

テストの表示形式

 

利用者の限定

テストを利用させたいメンバーを限定することができます。

@付きのユーザ ID は指定できません。@より前のユーザ ID の指定をお願いします。

枠内に設定されたメンバー以外は、コンテンツリストには表示されますが、利用することはできません。

メンバー限定を解除したい場合は、入力したメンバーを削除します。

利用者の限定

 

» 日時制限

テストを実行できる日時を制限します。日時制限をかけるには「する」にチェックをつけてから、リストを選択して閲覧できる日付と時間を指定します。時間の指定は 5 分毎に指定できます。

※ 日時制限を設定したユニット内に日時制限を設定した教材が含まれる場合、どちらの日時制限も独立して動作します。ユニット用に日時制限を設定する際は、教材の日時制限がユニットの日時制限内かご確認することをお勧めします。

日時制限

 

» ランダム出題

テストを出題するときに、テストの順番をランダムに並べ替えます。テストの順序が受講者によって異なるのでカンニング防止に役立ちます。

また、問題数を指定することで、全問題の中から、指定した問題数をランダムに抽出して出題させることができます。

例えば、20 問の問題を作成してその中の 10 問をランダムに抽出して出題することができます。

ランダム出題

 

» 選択肢並べ替え

選択肢の順番を入れ替えます。これによって受講者の答えが変わってきますのでカンニング防止に役立ちます。

《ヒント》
コース管理者側で成績をチェックする場合には正しい正答番号に変換されて表示されますので、混乱することはありません。
このオプションを選んだ場合には資料を選択肢ごとにつける必要があります。

選択肢並べ替え

 

» 回答の見直しを許可

回答の見直しを許可するか指定を行います。「する」にチェックをつけると、前回回答を行ったテストの続きから再開することが出来ます。

《ヒント》
「する」にチェックが付いている場合にレポートの再提出を行うと、前に提出を行ったレポートに上書きされます。

時間制限を設定している場合には、前回受験したときの残り時間から再開されます。

回答の見直しを許可

 

» 合格点を設定

ボーダーラインを設定できます。ボーダーラインを設定するときは、ボーダーラインとなる点数を入力します。例えば 80 と入力すれば、試験で 80 点以上の人が合格になります。

0 と設定するとボーダーラインは設定されません。

テストの種類が「自習用」でボーダーラインを設定している場合は、採点画面で「合格」「不合格」というメッセージが表示されます。

《注意》
ユニットの中でボーダーラインの設定されたテストがあった場合は、合格するまで次のコンテンツに進めません。

合格点を設定

 

» 実行回数の制限

テストを実行する回数を制限することができます。たとえば一人につき 1 回しか答えられないアンケートや試験テストを作成したりする場合などに使います。実行回数を制限するには制限したい回数を入力します。

空白にしていると実行回数は無制限に設定されます。

実行回数の制限

 

» 時間制限

テストを解く時間を制限します。時間制限をする場合には、制限時間を分単位で入力します。例えば 90 と入力すれば、試験が 90 分経過すると、その時点で強制的に採点が行われ、試験が終了します。

0 と設定すると時間制限はなくなり、時間無制限に設定されます。

※ 時間制限を行うと、携帯電話からの閲覧が行えなくなります。

時間制限

 

» ロックパスワード

パスワードを設定することによって、成績の閲覧やテスト教材の作成・編集時に制限をかけることができます。

※ パスワードには漢字を使用することもできます。

成績の閲覧 / 教材の編集時にパスワードの入力を求めます。パスワードが合致しないと閲覧・編集できません。

ロックパスワード成績画面

 

» 実行パスワード

パスワードを設定することによって、パスワードを知っているユーザのみにテストを開始させることができます。

※ パスワードには漢字を使用することもできます。

コンテンツ開始時にパスワードの入力を求められます。パスワードが合致しないと受講できません。

コンテンツ受講画面

 

» IP アドレス制限

テスト / アンケート教材へのアクセスを IP アドレスによって制限することができます。

教材にアクセスできるIPアドレスを指定します。

※ 例のようにワイルドカード (*) が使用できます。

例) 192.168.1.*

IPアドレス制限

 

» 未回答のチェック

テスト実行時に、ユーザが全ての設問に解答をしたかをチェックします。未回答の設問がある場合の動作を「何もしない」「警告を出す」「全て回答するまで終了できない」というオプションから選択します。

「一問一答」形式のテストを作成する場合は、「全て回答するまで終了できない」を選択しないで下さい。

「一問一答」形式は前の問題に戻ることが出来ないため、このオプションを選択してしまうと正常にテストを終了することが出来なくなってしまう場合があります。

未回答のチェック

 

» 前の問題に戻れないように

前の問題に戻れるかどうかを設定します。

前の問題に戻れないように

 

» 正解した問題のみ正答/資料を表示限

正解した問題のみ正答や資料を表示するかどうかを設定します。

正解した問題のみ正答/資料を表示

 

» 「しおりをつけて閉じる」ボタンの表示

テスト / アンケート実行時に「しおりをつけて閉じる」ボタンを表示するか設定を行います。

「しおりをつけて閉じる」ボタンの表示

 

» 印刷の許可

資料として教材を印刷し配布したい場合は印刷の許可を「する」に選択します。

印刷の許可

 

» 条件分岐

条件分岐させる問題を作成するかどうかを設定できます。作成する場合は「する」を選択します。

条件分岐

条件分岐を「する」に選択した場合、テスト作成画面上に[分岐条件設定]ボタンが表示されます 分岐条件設定

テストに関するオプションの設定が終了したら、[テスト作成:問題編集]をクリックします。
[テスト作成:問題編集]は、テストを一問ごとに作成するモードです。通常はこちらを選択してください。

《ヒント》
予めデータを用意しておいて一括して取り込むこともできます。
テスト作成:問題編集

 

» 提出されたアンケート・レポートの公開

アンケートや提出されているレポートを公開するかどうかを設定します。

提出されたアンケート・レポートの公開

 

» ピアレビュー

ユーザ同士がレポートやコメントを評価できるようにするかどうかを設定します。

ピアレビュー