WEB Class

製品の紹介

充実した機能と授業支援―WebClassができること

新しい授業の形へ WebClass は、授業の幅が広がる、コミュニケーションの場が広がる、多くの可能性が広がります。また、大学教育用のコンテンツが多数用意されているのですぐに実践活用できます。

レポート課題作成

レポートなどの課題提出も自宅から送信できるので、学生も締め切りぎりぎりまで手直しすることができます。提出されたレポートは先生側の画面でダウンロードができ、採点や添削、コメントの書き込みが可能です。また、未提出者チェック機能も備わっています。

学習カルテ機能による進路指導など、授業以外のサポートも充実

WebClass には学生指導に便利な「学習カルテ」機能が用意されています。授業中気になった学生についてコメントを書き込んでおいて、先生同士で情報共有したり、学生と先生間でコメントのやりとりをする機能もあります。学習カルテには学生の写真も入れることができますので、より気持ちのこもった指導が可能になります。

携帯電話、iPhone、iPod Touch、iPad、PSP などのモバイル端末にも対応

ますます身近になりつつあるモバイル端末にも WebClass は積極的に対応しています。日本で販売されているほとんどの携帯電話に対応しているほか、iPhone、iPod Touch のようなタッチパネル式の端末でも使いやすい画面モードを用意しています。さらには PSP などのゲーム端末を利用した先進的な教育現場にも対応しています。
ただし、モバイル端末の仕様上、パソコンからの利用とは異なり、メッセージ機能、会議室、資料、テスト / アンケート教材の実行と成績表示などの基本的な機能の利用が目的であり、WebClass すべての機能が使えるわけではありません。

e ポートフォリオにも積極対応

最近注目されている e ポートフォリオにも対応しています。現在は海外で作られた e ポートフォリオシステムがほとんどで、それが必ずしも日本の環境に合っているとはいえません。WebClass は大学との共同研究をかさねて日本の大学にあった e ポートフォリオを開発しました。

出席管理機能

WebClass の出席管理機能は、PC はもちろん携帯電話でも使うことができます。指定した時間を過ぎると自動的に遅刻として扱うなど便利なオプションもあります。

FAQ/ 用語集

教員に対して送られてくる質問メッセージから、よくある質問を「FAQ」にボタン一つで登録できます。また FAQ/ 用語集は CSV ファイルでの一括登録にも対応しているので大量のデータ登録も容易にできます。

柔軟な権限設定

WebClass には標準で、教員、職員、TA/SA 、ユーザといったユーザ権限があり、コースごとに権限を変更することができます。さらに、約 30 項目におよぶ詳細な設定を変更して、任意のユーザに任意の権限を持たせることが可能です。また、大学ごとに異なる権限のプリセットを事前に登録することも可能です。

コミュニケーションツールとしても活用

先生と学生の一対一のコミュニケーションはもちろん、レポート課題が未提出の学生を一括で抽出してメッセージを送ることも可能です。また、利用者は普段よく使うメールアドレスを登録しておけば、新着メッセージが自動的に登録したメールアドレスヘ転送されますので、より確実に連絡することが可能です。なお、学生が登録したメールアドレスは先生に見えないようになっているため、プライバシーの保護にもつながります。

選べる便利なコンテンツ

WebClass には情報倫理教材をはじめ、各種語学教材、国家試験対策、リメディアル教材など約 60 本のコンテンツが用意されています。これらの教材は頻繁に更新されていますので、常に最新の教材で学習することができます。

※ WebClass でご利用いただける e ラーニングコンテンツは、日本データパシフィック (株) より提供される有料コンテンツです。

全国のユーザとの情報共有

メールマガジンの発行やワークショップを通してさまざまな情報を共有し、強固なコミュニティづくりをサポートしています。