WEB Class

製品の紹介

■WebClass導入までの流れとサービス

  1. WebClass紹介/ご提案
    (デモンストレーション&コンサルテーション)
  2. ご要望・ご質問への対応
  3. 導入決定
  4. 導入OS・サーバ機スペックの打ち合わせ
  5. サーバ等ハードウエアの調達
    ※ サーバ等ハードウエアは大学側にて調達をお願いいたします。
  6. WebClassインストール作業と各種設定作業、動作確認作業
  7. 管理者講習会の実施後、本稼動

安心のトータルサービス

(1) お客様よりお問い合わせをいただいた後に、弊社スタッフがお客様のもとを訪問し、デモンストレーションを実施いたします。お客様のご要望や質問にお答えしながら、お客様が求める理想のシステムに近づくようご提案をさせていただきます。

(2) WebClass導入後は、ご要望により利用促進のためのコンサルテーションを実施いたします。講習会や個別相談会の開催、支援組織の整備、学内広報など様々な取り組みを弊社スタッフがサポートします。学内でのサ ポート以外にもワークショップへの参加呼びかけや、メールマガジンのご提供など、利用促進に向けてトータルなサービスをご提供いたします。

■システム環境

サーバ側
(WebClassサーバを構築するための環境)
サーバ機 Intel製CPUを搭載したサーバ仕様機
CPU:Intel Xeonプロセッサ、メモリ:2GB以上、ハードディスク:100GB以上、
OS:Debian GNU/Linux
※ RedHat Linuxについては別途ご相談ください。
※ ブレードサーバ、仮想環境でのご利用の場合は別途ご相談ください。
※ OS(Debianのみ)のインストールは弊社にて行いますので、事前にサーバ機を当社までお送りください。
※ サーバ仕様機であっても、Linux対応のデバイスドライバが公開されていないなどの理由でインストールできない場合がありますので、事前にサーバ機の情報をお知らせください。
無停電
電源装置
APC製UPS
※ APC製UPS対応の制御ソフトで停電時に安全にシステムを停止させます。
※ サーバ機の電力使用量に応じたUPSをご用意ください。
推奨スペック [テキストベースのテストを同時に200人で実施]
CPU :インテル(R) Xeon(R) プロセッサーQuad Core、メモリ: 4GB、
ハードディスク:実容量146GB以上15,000 RPM、RAID : RAID1あるいは
RAID5
クライアント
(WebClassを利用するための環境)
推奨ブラウザ Firefox 6〜8, Google Chrome 13〜15, Internet Explorer 7〜9, Safari 5
※ 2011年12月現在
モバイル端末 Android 2.1-update1 (検証機種:Sony Ericsson Xperia SO-01B), iOS4.2 (iPad, iPhone, iPod touch), PSP
※ 2011年12月現在
サポート リモート接続 迅速なサポートをご提供するため、WebClassサーバにsshで接続できるネットワーク環境をご用意ください。
sshでの接続ができない場合は、別途サポート費用をお見積いたします。
例:弊社のIPアドレスに対してファイアウォールのポートを開けて頂く、電話回線経由でのダイアルアップ接続、VPNでの接続等
バックアップ WebClassサーバ側で毎朝データベースをダンプする設定を行います。データのバックアップは、データベースのダンプファイル、コンテンツ領域のファイルを別のサーバに転送することをお勧めいたします。