■ eポートフォリオのご紹介
概要
eポートフォリオ機能は、WebClassのコース授業で学生の学習成果を収集し、学習成果物に対しての評価を蓄積します。
蓄積した評価は教師からの教師評価、学生自身の 自己評価(セルフ・アセスメント)、学生間の評価 (相互評価:ピア・アセスメント) に分類して集計・分析する機能を備えており、客観テストでは測れないパフォーマンスに対する評価を支援します。
e ポートフォリオコンテナとは
eポートフォリオ機能はeポートフォリオ活動に付随して発生するものを、eポートフォリオコンテナというフォルダーに収容して扱います。
学生ごとの学習成果物と、それぞれの学習成果物に対する評価をコンテナにまとめておくことで、学習と評価の分離を防ぎます。
さらに、コンテナには授業の目的・目標 (ゴール) 、評価に利用するためのルーブリックを入れておくことができます。
利用者のeポートフォリオ活動の大部分は、このコンテナの画面を起点に行うことになります。

eポートフォリオコンテナは一つのコースに複数作成することができます。
たとえば毎回の授業で学生が発表を行う場合には1回ごとにコンテナを作成して、各学生の発表とそれに対する評価を一括で扱い、集計することができます。

学生は1つのコンテナに対して繰り返し成果物を提出することができます。
これにより、ゴールの確認→成果物の提出→評価→振り返り→再提出→再評価→・・・・と、学習を振り返りながら次の学習を行うための基盤を提供します。


